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夜と朝のあいだに ピーター わが人生の時の曲その7




夜と朝のあいだに
 
 
的な言い方には
昨日と今日の間
冷静と情熱のあいだ
などなどいろいろあるが
昨日と明日の間 は
井上靖の小説で映画化もされた
朝飯と昼飯の間に
10時のおやつはあり
GとIの間に
Hがあり
明治と昭和の間にあるのが
大正だ
さて群馬と埼玉と茨城と福島の間にあるのは
栃木県
海と海の間に
日本はあり
天と空の間
はたまた星と星との間に
地球がある
そして無と死の間あるいは
無と無の間あるいはまた
死と死の間に

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日光市の歌 尾瀬ひかる わが人生の時の曲その6




市制15周年
 
 
を記念して「日光市の歌」の歌詞が公募され
選ばれたのがぼくノだった
だが平成の大合併のどさくさに紛れて誕生した新日光市のおかげで
それはナキモノとなった
船村徹が作曲し尾瀬ひかるが歌ってレコードにもなったが
買わなかった
作詞者の欄は日光市歌制定委員会となっていて
ぼくの名前はなかった
コロムビアの専属作詞家二条冬詩夫が補作したモノはまったくのベツモノで
同じ部分はああ日光の一節だけだった
ぼくが半世紀前に書いたモノは荒木一郎の「空に星があるように」を
参考にというかまっすぐな気持ちでパクらせていただいたシロモノだ
せっかくなので忘れてしまったところは適当にデッチあげ
ここに再現してみる
1、森には水があるだろう
  野には花があるだろう
  ここにあなたが住んでいる
  川の水は流れてる
  きっとあなたも流れてる
  だからみんなも水になろう
  だからみんなで花になろう
  さあもう少しあとちょっと先まで
  歩いてみよう
  ああ日光 世界の日光
2、天には空があるだろう
  地には土があるだろう
  ここでぼくらは暮らしてる
  空の星は生きている
  やっぱりぼくらも生きている
  だからみんなで空になろう
  だからみんなも土になろう
  さあもう少しあとちょっと先まで
  歌っていよう
  ああ日光 みんなの日光


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คิดถึง คำภีร์ わが人生の時の曲その5




だいじょうぶマイマインド
 
 
気を抜いて心仰向ける
目を閉じてじっとそっとさからわずに
だいじょうぶ
脱力して脱色して
後頭部と両肩と尾骶骨とふたつの踵で
大地抱きしめ
だいじょうぶ
キミは悪くない ボクも悪くない 誰も悪くない
と、思ってみよう
唱えてみよう
祈ってみよう
 

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