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毎度!よも助です

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骨まで愛して 城卓也 わが人生の時の曲その18




 
トートバッグ
 
 
最近の小説を読んでいるとトートバッグという言葉が
あちらこちらで登場する
それほど大きなモノではなく背負込むスタイルではない
くらいのことは分かるが
正確なところは分からない
この前姉に聞いて一応の説明を受けたのだが
忘れてしまった
きっと真剣に聞いていなかったのだ
正しく知りたいという欲求が湧いてこない
新聞を読んでいても意味不明の言葉が次々と
立ち現れてきて内容を把握できなかったりするのだが
放って置く
だからって人生に、少なくともぼくの生活には
支障ないような気がする
今ほどではないが小さい頃から分からないモノコトと出会っても
そのまま棚上げしておく、傾向があった
だからなのか安倍の言ってることがさっぱり理解できない
安倍晋三のような男がこの世に存在できてることが不思議でならない
パソコンをいじっているとこちらが望んだわけでもないのに
いろいろな画面が突如としてやってくる
その画面が何を言わんとしてるのか
指し示そうとしてるのかほとんど分からない
それでもこうして詩のサイトを作りこのように
打ち込むことはできる
トートバッグの形が分からなくても
その小説に入り込むことはできる
昔、このサイトにパパラギという詩を書いた
大昔に、会って別れた人とのことを書いたのだが
最後の日、去っていく彼女は肩からバッグを吊るしていた
その名前が分からないので
ただ、会うと肩から提げていた入り口の広い逆台形の少し大きめのバッグの柄と色は今も目にやきついている
というように表現した
拙くて読んだ人には伝わっていないかもしれない
またぼくの技術ではこれ以上の説明はできそうにない
調べれば分かるだろうが
それは一生しないだろう
だって今この時もそいつは
手に取るようにありありと
ここにあるんだから


走る酔っ払いよも助がうたう

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