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毎度!よも助です

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革命児サパタじゃなくて




奇形児よも助
 
 
鼻がとろけてしまったらい病患者
裏返ってしまった足首
エレファントマン
つまり奇形なものあまり見かけないもの
を見ると
背筋がゾーッとしこんちくしょうと思い目の裏が少し熱くなる
ここんとこ小顔ばやりだが
ぼくの顔面はかなり大きい
拓郎の盟友瀬尾一三にはさすがに敵わないが
ただぼくのバヤイ幼稚園児の時に
今とほぼ同じ面積体積を有していたから
下の姉はことあれば奇形児奇形児と連呼してぼくを
からかいいじめた
だが鏡に写る自分を見ても背中がゾーッとすることはない
乙武洋匡氏を見てもそうで見慣れてしまったからだろう
この慣れるという感覚は人間の感情にどえれえ影響を与えているはずだ
奇形を見ると背筋がゾーッとしこんちくしょうと思い目の裏が少し熱くなる
こうした反応の取り合わせというかシステムを
自分なりに分析したことが何度かある
論理的ではないぼくには苦手な作業だが
繰り返すうちにそれなりの結論らしきものは得た
でもよ
そいつを公にするつもりはまったくないんで

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