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菜の葉にあいたらさくらにとまれ


蝶々
に季語はあるのだろうか
気がつけば気をつけてみれば蝶は
年がら年中その辺りを舞っている
厳寒の日光で雪の降る中ひらりひらりと踊ってた
そんな記憶を掘り起こしてるぼくがいる
ぼくがいってるのは紋白蝶紋黄蝶のことだ
彼らはとんぼのように群れて数を頼りに訴えかけたりはしない
あっちに行きこっちに来左に外れ真上に浮いて好き勝手に浮遊する
そしてきょう2017年6月24日の日光大谷川河川敷堤周りの草叢
を飛び回る蝶たちは決して翅を休めない
いまはもう菜の葉も枯れ桜の花も散ったが
どこかにとまって翅を閉じるそんな蝶は一匹もいない
よく疲れないもんだとあっちの蝶そっちの蝶に目を回す
彼らは蛾とは別の種だが自分の思い通りに飛び跳ねる
彼らが我を忘れるのは交尾を仕掛ける時くらいだが
まあとにかくぼくに興味を

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