忍者ブログ

毎度!よも助です

Home > ブログ > 未選択 > 石川秀美

石川秀美




は、いまちょっと度忘れして出てこないのだが
ナントカという男3人グループのヤックンと結婚したはずでヒット曲に
「まちぶせ」がある
とここまで書いて念のため石川秀美と検索してみたら
彼女の歌にまちぶせはなかった
まちぶせもB型肝炎も石川ひとみのものでした、失礼
一方ぼくはこれまでの人生で3度まちぶせをした
1度目は高校2年の時で相手は例のマル田バツ子だ
振られた事態を受け入れることがどうしてもできなかった
バツ子は日曜日、当時は所野にあった日光スケートセンターで
アルバイトをしていた
その帰りをふれあい橋の袂でじっと待った
このことはこのサイトの「マル田バツ子への3通の手紙」の中ですでに触れている
~今、時間ある?
と、飛び出していったぼくを認めたバツ子は
~どうしてここがわかったの?
と咎めるように言うのだった
~バイトからの帰りと思った
~家に電話した?
首を振ると
~きょうはバイトじゃにもん、エッコんちへ行った帰りだもん
と小走りで去っていった
2度目が高3だ
ラブレターを書くことで退屈な高校生活をやり過ごしていたぼくは
いいなあと思うのがいるとすれ違う時何気なく足元を見て
上履きの名前を読み取り在校生名簿で住所を調べ
6人の女に手紙を書いた
バツ田マル子もそのひとりで彼女の家は栗山村だったが通学は物理的に無理なので
今市に下宿していた
下宿先の住所まで在校生名簿はちゃんとフォローしていた
学校帰りをまちぶせたのだがぼくは早引きかなにかしたのだろうか
マル子が必ず通るであろう
JR今市駅に寄り添って走る道路に面した餃子やの立て看板の横で
ぼくは彼女を待った
マル子はやって来た
~つきあってください
というつもりで通せんぼするように彼女の行く手をふさいだのだが
~あの、あの
と10回くらい繰り返してから出てきた台詞は
~いま、つきあっている人はいるんですか?
だった
マル子はなんだかうれしそうに
~ハイッ!
と一言答えたのだ
3度目は高卒で就職した産業新潮社に通う満員電車で
ついついお尻を触ってしまった女子高生を遅刻覚悟で
3日連続三田の駅でまちぶせた
こんなことをバカ正直に語れば
人間性を疑われるどころか変態と罵られるのは必至で
もう手遅れだろうがこれ以上は書かない
 
 

走る酔っ払いよも助がうたう

拍手[2回]

PR

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP