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三浦哲郎夜の哀しみ 好きな小説家と作品その7




年頭に当たって
 
 
ぼかあこれで63回目の新年を迎えたわけだが
まあとりあえず年が明けるということは1年があるからだろう
1年というモノが存在しなかったら
年が暮れることも明けることもない
1日が終わったり始まったりするのも
同じ原理システム理屈によるものでけして屁理屈ではない
ぼくの頭がまだとろけきってないのなら
1年は地球の公転で生じ1日は自転で生まれるはずだ
そして多分月は15日か30日をかけ地球を1周するのではなかったか
原始時代のぼくたちは自転も公転も形が丸いってことも知らなかった
でも1日は1年は歴然としてあった
1年が約365日とは知らなくても言葉がなくったって
1日という概念はあったろう
もし1日が3時間だったり53時間だったり1日1日がまったくの
でたらめだったとしてもぼくたちは生きてこれただろうか
ぼくの半分以上とろけてしまった脳みそでは
いくら考えてもわからない
流れ星にあしたはないのだろうか
何かの拍子で地球が流星になっちゃったらもうぼくたちは
生きていけないのだろうか
そうだとしたって過去と未来はあるのではないか
タイムマシンタイムトンネルタイムスリップ
3次元4次元
こいつらいったい何なんだ
バカなおいらにゃお手上げだ
アホなおいらは屁理屈を捏ね回すことで
どうにかこうにか生きてきた
であるからして屁理屈で締めくくる
時は1秒1秒1日1日必ず過ぎていく
ぼくはそう認識している
過ぎ去った過去を取り戻すなんてことは逆立ちしたってできっこない
人は生まれ落ちた瞬間に降って湧いた時間を次々と
切り落とすことで生きていく
与えられた寿命を1グラム1グラム切り捨てながら生を営む
人生が捨て去ることでしかないのなら 俺はそう思うが
俺たちに怖いモノなどないではないか


走る酔っ払いよも助がうたう

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