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ナースチェンマイ大学ミニマラソン




日本でのマラソン大会の申し込みはすべて
ネットを通して行われているが
大会当日発走一時間前に身体ひとつ持って行きさえすれば
簡単に登録出場できたこのタイでも
最近はネットのできない奴は走らなくて結構
毛だらけ猫灰だらけ
という大会が増えてきた
まあこんな俺でも少しは上達したらしく
ナースチェンマイ大学ミニマラソンに
買ったばかりの8900バーツのパソコンから
無事申し込みを済ませ
電光石火の早漏男よろしく最寄りのバンコク銀行に押し入り
350バーツの参加費の振り込みもこれまた
いとも簡単に完了させたのだった
ところが、ちゃんと払いましたよ、という証明が必要なのだが
これができない
多分振り込みを済ませた用紙の写しを写真に撮りそれをネットで主催者に
送ればどこからも文句はでないのだろうが
そんな芸当がこの俺にできるはずはない
ナースが頭にくっつくことが示すように
これはチェンマイ大学看護学科主催のマラソン大会なのだ
だからこだわる
何年か前売れることのないおにぎりをつまみ替わりに一杯やりながら
売っていたパヤオでも
パヤオ病院付属の看護学校が主催するマラソン大会があった
これが大変なもので
給水所という給水所に看護婦じゃなかった女の看護師の卵たちがむせあふれ
ランナー一人ひとりにペットボトルを手渡してくれるだけでなく
ゴール手前100メートル地点にも
卵がズラリゾロリと並んでタイ国国旗とセットで耳の中の汗と
鼻の奥の分泌液を拭いとるちょいと長めの綿棒をこれまた一人
ひとりに握らせてくれたのだった
そういうわけなので俺は直接証明しようと
振込用紙の写しを手にチェンマイ大学に出向いたのだ
このレースが大学の敷地内だけで争われることが示すように
チェンマイ大学は広大だ
それが入った門の少し先に座っていた守衛に尋ねると
すぐそこの建物が看護学科なのだという
なんて運がいいんだろうと早速その建物の中を
あっちに行きこっちに行きあれやこれやとやりあうが
さっぱり埒が明かない
一時間掛け合って分かったことはそこは看護学科ではなく
犬猫病院ということだった
ちなみにタイ語の発音でカタカナ表示すると
犬猫病院がローングパヤバーンサドで
看護学校がカナパヤバーンサートだ
一体全体看護学校はどこにあるかというとここから1キロは離れた
スアンドーク病院の中なのだという
これがまたバカでかく俺は2度迷子になっている
チェンマイの生き字引を気取ってる今だって入った門と同じ門から
外に出られるなんてことはめったにない
ごめん話が長くなった
結局それから俺は約30人の男や女に道を聞いて看護学科にたどり着き
わたくしは12月17日のレースを走ることになっているランナーだが
そのことに関して話がある、さてこれからどこに行って誰と会えば
いいのでしょうか?
みたいなことを係員というか看護学科に従事する3人のおばさんに
2時間を使って別々に聞き遂に目的を果たすのだが
10キロのミニマラソンを走る以上に疲労困憊した


走る酔っ払いよも助がうたう

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